はじめに
こんにちは、みかいろといいます。
子どもが生まれると、出産祝いなどでまとまったお金が入る機会がありますよね。
また、東京都では18歳以下の子どもに対して月5,000円の給付金がもらえるサービスがあります。
年間6万円、18年間しっかりもらえば100万円以上になるので、子どもの資産に対して大きな要素になります。
そうしたお金は自分の口座に入れて家計の足しにするものいいですが、「子ども名義のお金」として管理したい方も多いと思います。
わが家では子ども名義の銀行口座と証券口座を開設し、少しずつ資産運用を始めました。
今回はわが家が実際にどのように子どものお金を管理・運用しているかをご紹介しようと思います。
もちろんお金の話ですので「このやり方をオススメする」というわけではなく、あくまでわが家がどうしているかの紹介です。
*口座開設・資産運用は自己責任でお願いします。
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子どもの銀行口座はSBI新生銀行で開設!
子どもの口座は「SBI新生銀行」で開設しました。
一番の理由は28歳以下の普通預金が0.4%(2026年2月時点)と、高金利であるためです。
またコンビニATMでの引き出しが無料なので、子どもが高校生以降にアルバイトをするようになっても、給与受取口座として使いやすいと考えました。
U28 Zero世代 – SBI新生銀行
また、次の証券口座で紹介するSBI証券との資金移動がスムーズなのもポイントです。
あおぞら銀行などさらに金利の高い銀行もありますが、子どもの資産運用もセットで考えるのであればSBI新生銀行はとても良い選択肢だと思います。
子どもの資産運用はSBI証券でオルカンを積立!
資産運用では、子どもが成長するまでの長い期間で、安定したリターンを積み上げたいと考えました。
そこでまずは子どもの証券口座を開設しました。
前述のSBI新生銀行との連携を重視して、もちろんSBI証券です。
そしてSBI証券で「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」を、月1万円ずつ積み立て設定しました。
広い分散で安定したリターンを狙えるため、オルカンを選んでいます。
ここから先は定期的に証券口座にお金を移しつつ、放置することになります。
長期投資なので、値動きはあまり気にせず、「積み立て続けること」を第一にしています。
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こどもNISAが始まったらどうする?
子どもの資産運用を考える上で「こどもNISA」について気になる方も多いと思います。
「こどもNISA」とは?
2027年1月から開始される新しい税制優遇制度です。
決まった枠の中で、子どもの資産を非課税で運用することができます。
枠は0歳~17歳の子どもに対して年間60万、合計600万与えられます。
株などの金融商品は売却すると利益に対して20%程度の税金がかかります。
こどもNISAの枠内ではこの税金がかからずに運用できます。
制度が開始したら積極的に利用したいので、今の積立設定をこどもNISAに切り替えると思います。
一方で、「今まで買ったオルカンを売却してこどもNISA枠で買い直すか」という問題がありますよね。
私はどうするかというと、恐らくこどもNISA枠で買いなおすと思います。
600万の枠を全部埋められる気はしないので、使える枠は使っとこうという考えです。
ただ、恐らく積立設定でしか買えないと思うので、「買い直しのために高額で積立設定をして~またいつもの積立額に戻して~」が少し面倒くさそうだなとは思っています。


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