出産準備リストへの補足~最低限のリストと追加で準備した方がいいと思うもの~

お役立ち情報の共有

はじめに

こんにちは、みかいろといいます。

出産準備を進めていると、「これで足りるかな?」「買いすぎてないかな?」と不安になること、ありますよね。
この記事ではそんな悩みに寄り添いながら、実際に「これはあってよかった」と感じたものを紹介します。

ネット上にはいくつか出産準備リストがありますが、花王公式が出しているリストは最低限必要なもののみまとまっていて、分かりやすかったです。
【保存版!出産準備リスト】これだけは揃えたいアイテムをジャンルごとに紹介(花王公式)

ただ、ここに書いてある情報だけだと個人的には少し足りないと思うので、今回の記事ではこのリストに補足していく形で、お役立ち情報を共有したいと思います。

少しでも心の余裕を持って出産を迎えられるように、参考にしていただければうれしいです。

おくるみ(スワドル)はぜひ有効活用しよう!

今回記事に書く中でここを一番強調したいのですが、おくるみはあって本当によかったです。

赤ちゃんは寝付くのが苦手なので、抱っこや包まれている状態じゃないと中々眠りに落ちてくれません。
また新生児はモロー反射があり、おくるみなしだと腕の動きですぐに起きてしまいます。

おくるみに包んであげると赤ちゃんもぐっすり眠ってくれるようになるため、育児負担を大きく減らすことができます
特に夜中は赤ちゃんが2~3時間しっかり寝てくれるだけでも、体力的な負担が全然違いますよね。

私の家ではガーゼ素材のスワドルを使用しています。(下のリンクの柄違いです。)

ガーゼ素材は伸縮性があるので、赤ちゃんが動いてもキツく締め付けすぎません。
また洗濯後にも乾きやすいので汚れた時も洗いやすいです。

短肌着、コンビ肌着は多めに5着以上の用意がオススメ!

冒頭に紹介した出産準備リストには、短肌着やコンビ肌着は4~5枚程度と書いてますが、しっかりと5枚以上購入するのがいいと思います。

私は実際に短肌着とコンビ肌着を5枚ずつ準備しました。
出産前は「多すぎたかも…」思と思いましたが、吐き戻しやおむ漏れで想定外のお着替えがとても多かったです。
しっかり5枚ずつ準備していたおかげで、着せる服がなくなるという事態を防ぐことができました。

以下のリンクにあるような10着セットを買ってしまうのが楽でオススメです。
(私は西松屋のものを購入しました。)

フライスボタン式新生児肌着10点セット(トリコロール) – 西松屋

おむつバケツは臭い対策に必須レベル!

特に夏場ですが、赤ちゃんのオムツは想像以上に臭うので、蓋つきの容器に捨てるのは必須です。

ただ、「蓋つきのごみ箱を今も使っているからそこに捨てればいいや」と思っていると、想像以上のオムツごみの量で一瞬でゴミ箱が溢れます
さらにオムツのゴミ箱は開けるだけでかなりの臭いがするので、日常使いのゴミ箱にオムツを捨てるのはやめた方がいいです。

そこで赤ちゃんのオムツ用にもう1個ゴミ箱を作ることをオススメします。

我が家で使っているのは下のリンクにもあるバケツタイプです。
リビングに置いていても全く臭いが漏れずに助かっています。

さいごに

いかがでしたでしょうか。
この記事が少しでも皆さんの出産準備の助けになれば幸いです。

最後に出産準備リストと直接の関係はありませんが、出産前やっておくといいことを紹介します。

「オムツ替えの時に古いタオルを下に敷くと汚れが防げるので、使い古しのタオルは取っておいた方がいい」

ありがとうございました。

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